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2014年2月25日火曜日

【しゃべくリアン】今伝えたいありがとう

どうもこんにちは
久しぶりのしゃべくリアンです!


今週のテーマは、「今伝えたいありがとう」


ほんといつも良いテーマ。笑
アメリカ生活がもうすぐ終わるので、今の僕が一番書きたかったテーマのひとつです。
俺の心が読まれてるって思うくらいタイミングばっちしです笑


ありがとうという気持ちは、いつも伝えてるつもりです。
親にも、周りの友達にも、もちろん彼女にも、そして人だけでなく環境にも。


ですので今日は、
アメリカに来たからこそ伝えられるありがとう
を伝えようかなと思います。


「日本という国と日本人に有り難う」

アメリカに来てから、僕は日本人というだけでとても優遇されたような気がします。


僕らからみるとforeignerにあたる人たちが僕たち日本人に抱くイメージが良く、そのおかげで信頼関係を築きやすかったり、文化交流を積極的に行えたりと、今思うと日本人ブランドというものに多いに助けられたと思います。


その日本人ブランドというものを作ったのは、もちろん先代の日本人だし、そこに対して有り難いな〜と感じる留学の終わりの今日このごろです。


もちろん先人だけじゃなく、ひとりひとりが異国の土地に来ても責任を持ち、相手に経緯を払いながら行動してきたからこそ、今の日本や日本人に対してのイメージがある。


そういうことを考えれば、僕自身もっと行動を改めるべきこともあったけども、日本人である自分をしたってくれ、日本に行くね!といってくれる友達ができたということは、ひとつの誇りでもあるな〜と大げさにも感じています。


一方で日本人のイメージを悪くしないですんだのかなと、少し安心していたり・・・笑


つまり僕が今日伝えたい感謝というのは、そういう長い年月をかけて積み重ねられてきた重みへのありがとうです。


こう書くと大げさに聞こえるけど、ほんまに日本て国はすごいんやで!って思う。
だから日本帰ってからは、日本を世界に発信したいと思う。


幸いにもLienという素晴らしい団体にいて、京都という文化歴史の地にいるんだから、それらを活かして、日本に帰ったら職人さんへのインタビューを開始したいと思ってる。
その記事をせっかく学んだ英語っているツールをつかって世界に広げて行けるように。


まだまだ未熟やけど、これから先が楽しみですわ!
こうやって日本帰ってからのやりたいことが、上で言ったことに至ったのは、日本の素晴らしさ、日本人の素晴らしさを海外に出て気づいたからやと思います。


この気づきにも感謝やね。
長々と失礼しました!
もうすぐ帰るのでいっぱいお話しましょ〜!!!


2014年1月8日水曜日

【しゃべくリアン】My new year's resolution

Hi,
I'm Daito
usually i used to write the article of lien in japanese,
but only this time, i'll write it in english.
today's topic is about [my new year's resolution]


my new year's resolution is

  • to be kind to the people around me
  • to get a writing code skill (programing)
i should avoid what i did not really well last year.
i mean what i did not really well were thinking deeply, and logically.
and making plan precisely to enhance my design skill.


from these introspection,
i'll make a plan precisely like setting visualize purpose of achievement and the due this year,
and take time to think deeply before i go to bed.
this is what i'm gonna do to get the skill.

actually i don't want to tell you what i'm gonna do to make the resolutions come true
so that i mentioned only about making plan thing.

in order to keep these resolution in my mind,
i customized one of my desktops.
this is how i try to keep it in my mind

see ya!

2013年12月31日火曜日

【しゃべくリアン年末】2013年まとめ

どうもこんにちは
今週のテーマは「インタビュー活動記」
海外にいてインタビューをしていない僕は、
特に書けないかな〜と思っていたんですが、
いつも頑張ってはる先輩に、
「書いて」とわざわざ声をかけていただいたので
書きたいとおもいます。


テーマは「リアンメンバーとして今年僕が何を手に入れたか何を貢献できたのか」


僕が手に入れたのは、
新しい素晴らしいメンバーたちです。


まだあった事が無いのですが、人柄もよく、向上心があり、
人事(ひとごと)に一生懸命だということは分かります。


この一年で僕は彼らがどんな人なのか、
「しゃべくリアン」を通して見る事が出来ました。
(すべての記事はさすがに読めていないが・・・)


これはLienにとっても僕にとっても大きな事です。
すばらしい「人」たちに囲まれて活動ができる。
そこから団体がさらに活性化していく。
僕はそれを客観的にみることができました。


ここまでLienが活性化したのは、
引退された長瀬さん、
関西を引っ張ってくれているようちゃん
の御二方の頑張りが大きかったように思います。
(ふたりはやりたい事をやっただけだと思うが)


その他にもしゃべくりあんを引っ張ってくれたはらゆいさん。
次期代表のよしけん。東北代表。
そしてメンバーのみんな。
それぞれの活躍を「外」から見る事ができました。
日本にかえったら、この素晴らしい仲間たちと、
切磋琢磨しながら、人の魅力を発信していきたいです。


僕がLienに貢献できたことは、
ちょっとした誰でも出来るようなデザインをすることでした。
デザイン勉強中のぺーぺーな僕に仕事をふってくれた長瀬さんのおかげです。
そう思うと僕がこの一年貢献できたことは、ありません。


これはとてもよくない。
来年の抱負としては、メンバーのサポートを掲げたいと思います。
(もちろんインタビューはします笑)

サポートというと、
・Lienのメンバーが動きやすいようなシステム作り
(例えばWebsiteの最適化、簡易化)
・流入数の増加の政策
(SEOやサイト画像のデザイン)


時間はかかるかもしれませんが、
貢献するために来年1ねんも
全力でがんばりたいと思います。


ではみなさま来年こそ、
どうぞよろしくお願いします。

P.S
あかん今回文章構成むちゃくちゃw
でもリバイズする時間ないので更新しちゃいます
しゅみません笑

2013年12月20日金曜日

【しゃべくリアン20】2013年の「楽」

こんにちは
だいとです。


喜怒哀楽シリーズも最後になりました。
今週のテーマは「楽」
楽しかった事です!


今年の楽しかった事は、
「自分のstereotype(固定観念)をぶっ壊すこと」


僕は留学にくる前、
アメリカという国に対して、
信仰心をもっていました。


例えば、
・アメリカの教育はすごい
・アメリカは自由の国
・アメリカではどこにでも成功のチャンスがある
・アメリカ人は勤勉
などなど、挙げればきりがありません。


ですが実際に現地で暮らしてみて、
自分のstereotypeがいかに的外れだったかに気づきました。


それ気づいた瞬間、つまり
自分の世界が広がった瞬間、
僕はとてつもない楽しさを覚えました。


世界を知るために英語を勉強している僕にとって、
最大の楽しみは「stereotypeをぶっ壊した瞬間」


多くの人の固定観念と、
現地でしか知れない現実のギャップ。
それを自分の言葉で発信して埋めることができれば、
僕の最高の楽しみに溢れる瞬間だと思います。


そのギャップを自分の言葉で発信するためにも、
「自分のstereotypeが壊れて行く瞬間」を、
自分で気づく必要があるんです。


最後にもう一度、僕の2013年の楽は
「stereotypeをぶっ壊した瞬間」


2013年12月12日木曜日

【しゃべくリアン19】2013年の「哀」

こんにちは
田中大登です。


今週のテーマは2013の「哀」
つまり悲しかったことですね。


悲しかった事は、
だいぶもやもやしたものになるんですが、
「自分がそこにいないこと」ですね。


お母さんから妹弟の話を聞いて思うのは、
・俺が家にいたら負担もっと減らせるかも
・俺が家にいたら弟の勉強とか見てあげれるのに
・弟、妹は家事の手伝いしてくれてるかな〜
・一緒に飲んで親が抱えてる悩みとか聞きたいな〜
とか自分がそこにいないことで生まれる虚無感といいますか・・・


友達の悩みを聞いても、
その人の現状が見れてないから、
自分のケースで話してしまう。
「俺はこうしたよ〜」って。


anyway,
アメリカに来たことに対して
後悔は微塵も無いのですが、
そういう虚無感ってのをときどき感じたりします。


だから帰ってみんなと直接話せると思うと、
楽しみでしょうがないです!!


帰ったらみんなの話、
いっぱい聞きたいです!
みんな会お〜〜〜
会って〜〜〜〜


ではでは


(P.S)Lienのみなさんへ、
こんなうさぎさんメンタルの僕ですが
仲良くしてくださいね。笑


2013年12月6日金曜日

【しゃべくリアン18】2013年の「怒」

こんにちは!

以前は「喜」ということで、
今回は「怒」ですね。


正直「怒」はあまり思いつきません。
というのも一時の感情でイライラっとすることはあるけど、

次の日になると忘れているパーターンが僕の常なんです。。。


このテーマを見たときに、自分で振り返ってみて、
一番「あ〜俺怒ったな」と思うのは、
評判の悪い先生のクラスでのできごとですかね。

========================
君達には、20スライドのプレゼンをつくって、
1スライド20秒で発表してほしいんだ。
お題はこの中から選んでね。
つまり20×20=6分ちょいのプレゼンだよ。
文字は一切つかっちゃだめ。
勝手にスライドが20秒で切り替わるようにして。
effectiveなプレゼンテーションの練習だよ!
僕が試しにやってみるよ!
=========================

その先生のプレゼンはひどいものでした。
20秒で勝手にかわってしまうから、
早口だし、観客の反応をみれていないし、
なによりすごく自己中なぷれぜんでした。

だから僕は、
I don't think that the presentation is not effective
because you can't care about audience,
and your speed is really quick because of the automatically system.
in addition, when Olivia(classmate)came here during your presentation,
you said "wait" to her. it's ridiculous.
setting limit is important, but setting limit to each slide is not effective way.
i have the point that i wanna emphasize, and also i wanna make simple.
some slides just need 5 sec,
but some slides need more than 20 sec.
this is presentation isn't it?
と反論しました。  

いつもここまで反論しない僕が、
ここまで反論したものだから、
today Daito is angry.といわれ、
次の日もDaito, are you still angry?と。
このしつこさに僕は今年一番いらいらしました。w

いろいろ先生と口論するのは、
こっちにきての初めての経験だったので、
それはそれでよかったかなと思っています笑

ではでは

2013年11月29日金曜日

【しゃべくリアン17】2013年の「喜」

どうもこんにちは
久しぶりにしゃべくリアンの記事を書きます。
なかなか書けなくて申し訳なかったです。


今週のテーマは、
2013年の「喜」
つまり嬉しかった事ですね。


いろいろありすぎるんですが、
やっぱりこの一年の中で一番嬉しかった事は、
留学にくる前のサプライズパーティですね。
たくさんの人が自分のために時間を使ってくれ、
激励のメッセージをくれ、送り出してくれました。


これは本当に涙が出るくらい嬉しかった思い出です。
みんなから頂いたメッセージは宝物です。


そんな最高の出来事で2013年はスタートしました。
留学で得て、失い、学び、成長し、今笑顔でいれるのも
支えてくれる人がいるからですね。


そうやってみんなが僕にしてくれた有り難い行為を、
俺もだれかにしたいって思う。
自分の優しさとか幸せとかの原動力は、
周りの人からできてるんやな〜


留学中にも嬉しい事はいっぱいありました!!
当たり前じゃないことを学べた事とか、
自分のステレオタイプを壊す楽しさとか、
彼女ができたこととか。笑


でも2013年の喜としては、
こうして今留学がんばる原動力になっている、
みんなからの暖かい行為かな。
一個だけって難しい笑


来年はどんな喜が待ってるのか、
楽しみでしょ〜がない!!


みんなと喜をつくれたらいいな。
と、しみじみしている田中でした♪

2013年10月18日金曜日

【しゃべくリアン17】選択=人生?

こんにちは
だいとです。


今週のテーマは、
【好きな本】です。


僕の好きな本は、

選択の科学







人が選択をするときの、
・人間の心理だったり
・幸福度だったり
・傾向だったり
を「科学する」という視点から、
分析して紹介している本です。



僕が何かのコンテンツを書くときに、
よく引用として登場します。



人生は選択の連続で、
選択が人生をつくっていく


ということは、
「選択」というトピックは、
人になじみ深いトピックなんです。
だから僕が何かを書くときは、
よくここから引用します。


なぜなじみ深いトピックがいいかというと、
人に影響を与えやすいからです。
順を追って説明しますね。


僕はインタビュアーである前に、
ライターです。


何かを書く。人に何かを伝えたい。
自分の文章を通じて少しでも人を動かしたい。


人を動かすためには、
人になじみの深い
(言葉を変えると「身近にある」)
トピックを使いこなせなければいけません。
その際に僕はこの「選択」というトピックを多様します。


もともと心理学みたいなことが好きなのもあり、
この心理学というのはスっと入ってきました。


僕は人を動かすのは「知識」でなく、
「例」だと考えています。


例ってなんだよ。想いだろ。
とかいわれそうですが、
似たようなことです。


飢餓で苦しむ人たちを助けたい!!!
と熱意溢れて力説されても、
僕は心は動きません。


その想い(=理論)からくる、
具体的なビジョン、行動(=例)
が見えてこそ応援したくなるんです。
英語で言えばtangibleなんです。


多くの本は理論だらけです。
例がかかれていたとしても、
自分の生活に当てはめれないような、
できごとばかりの例です。


しかしこの本は、
理論はもちろんの事多いですが、
それに伴う実験のデータも多いんです。
だから僕が何かを書く際に、
理論を引用した後、
自分の経験から「例」をつくれる。


こうして少しでも、
「伝わる」文章をつくるようにしています。
その際に非常にためになった書籍が、
この書籍なんです。


僕のような名も無いライターが、
説得力をもたせるためには、
本の中の理論から基づいた根拠と
経験に基づいた例を使わないといけません。


つまり何がいいたいかというと、
僕の趣味という観点からでも、
この本は興味深いし、
ライターという観点からでも、
この本は役に立ってきた。


ということで僕の好きな本です。

2013年10月4日金曜日

【しゃべくリアン16】彼女とアイドルの好きのベクトル

こんにちは
だいとです。


今週のテーマは、
【好きな場所】です。


正直僕には好きな場所といっても、
ぱっと思いつくところがありません。


好きな場所があるんですが、
そこに1人ででも行きたいか?
と言われれば間違いなくNoと答えます。



絶景といわれるグランドキャニオンや、
神秘的なアンテロープキャニオンに行ったけど、
僕の中では好きな場所とは言えません。


僕の中では好きな場所というのは、
「心が休まる場所」という観念があります。


では、いつ自分が心休まるか?
と自問したときに出てくるのが、
家や学校であったり、カフェであったり。


なぜそれらの場所が心休まるのかと思ったときに、
「僕の好きな人たちと一緒に過ごせる場所」
という答えが一番に浮かんできました。


家だと家族がいるし。
カフェは基本友達といくし。
学校は友達でいっぱいやし。


つまり僕は、
「誰かと一緒に時間を共有出来る場所」
が好きなんですよね。


うん。書いてて気づいた。笑


もちろん図書館とか、
1人で過ごしやすい場所も好きだけど、
その好きと今回のテーマの好きは、
少し違う感じなんですよね。笑


なんていうかな、人で例えると
彼女が前者に述べてた好きな場所で、
アイドルが図書館みたいな場所。笑


なんとなく好きのベクトルが違うんですよね。
というわけで、僕がここで言いたい好きな場所は、
「好きな人たちと時間を共有できる場」
ということになります。



ではでは〜

2013年9月27日金曜日

【しゃべくリアン15】僕が感じる日本の大学とアメリカの大学の違い

どうもこんにちは
だいとです!!


今週の本来のテーマは、
リアンメンバーが行った合宿のFB
ということなんですが、
僕は参加していないので
今週は自由テーマです。


ということで、
リアンのメンバーに、
「アメリカ留学してるけど質問ある?」
という2チャンネルな問いかけをしたところ、
今回の僕のテーマは、
【大学という面で日本とアメリカの違い】
ということになりました。


ますは僕が感じる「違い」を羅列していきます。
そしてその後に、詳細を個別に書いて行きますね。
記事全体としてすごく長くなりそうなので、
あなたの興味のある違いだけを読んで頂ければ結構です。


1つ注意していきたいのは、
僕はワシントン大学という
ハイランクな大学に通っていますが、
正規の授業を取っている訳ではありません。
留学のプログラムが大学の中にあり、
それに参加しているだけです。


ただ僕自身が、「教育の違い」
に興味があるため、空いている時間は、
学生の観察や授業形態の観察や
施設の観察。実際の学生からの話を聞く。
そんなことをしていたので、
それらの情報を踏まえてこの記事を書きます。
僕が正規の授業を受けているワケではないことを
踏まえてよんでくださいね。
学生が多くあつまる大学内の芝生


では僕が感じる違いから。


・授業形態
・大学ランキングが示す大学の良さの正確さ
・施設の充実度
・プライオリティの設定
・サポート体制


授業形態


大学内をぶらぶらしたり、
友達の話をきいて思うのは、
アメリカの大学は、
少人数のクラス形態がほとんど
ということです。


もちろん大きな教室もあると思いますが、
基本的には小クラスで、
やく20人くらいで授業をしています。


大きい教室がどこか、
半年間大学をぶらぶらしても
見つけられないくらいですから。


ということなのでクラスの中では、
ほとんどディスカッションがある
ということです。


いかに自分の意見を伝え、
他人の意見を吸収するか。
学生は世界中から集まってきているので、
もちろん色んな国の文化的背景や、
価値観もふまえて話さなくちゃいけない。


すべての発想が日本始まりな私たちとは、
大きな差がここにはありますよね。


だって日本には、外国の生徒さんと一緒に
授業を受ける機会なんてまず無いし、
ほとんどの生徒が海外に出た事がない人、
あるいはただ旅行しただけの人です。


つまりそれは文化的な背景を考える必要がないんです。
あるとしても関西の人は〜関東の人は〜
くらいだと思います。これが大きな差です。



大学ランキングが示す大学の良さの正確さ


日本よりもアメリカはすごい学歴社会です。
だから大学ランキングが高い=いい大学
という等式が成り立ちやすいのです。


そしてそれはとても正確なんです。
いい大学には、
・勤勉な生徒が世界中からやってくる
→質の高いコミュニティが生まれる

・学生が求める施設もそろう
→夢を追求しやすい環境が整っている
(これについては施設の話で言及します)

・教授がしっかりしている
→質の高い問答や授業が生まれる


僕の通っているワシントン大学は
ランキングが高い学校なんで、
それらをひしひしと実感します。


以前他の大学に足を運んでみたんですが、
それはそれはすごい差がありました・・・
こんなにも学歴社会なのかと。。。



施設の充実度

これがなんと言っても大きな違い。
僕の通っている大学は施設がすごく充実しています。


・図書館の圧倒的広さ。
・パソコンの数。
・パソコンの中のソフトの数。
(photoshopとかイラレとか普通に入ってる)
・生徒証がシアトルのバスの定期になる
(区間指定ないから非常に便利)
・いろいろな相談できる部署がある
(正確な数字は忘れたけど20個くらいはある)
(サポート体制の話で触れます)
・壮大なジムがついている
(したいスポーツは多分何でもできる)
・格安の遊び場が大学内にある
(ボーリング、ビリヤード、多々のゲーム機)
・多々の会議室がある
(予約すれば誰でも使える)
・大学生協、大学の本屋さんのモノの多さ
(使えば使うほどポイントがたまる)


これだけ施設が充実していると、
学生が自分のやりたいことを
追求しやすいんです。



図書館はふたつあり、
勉強スペースはすぐ確保できるし、
充電も自由。パソコンのソフトは、
学生じゃ手の届かないものまであるし、
学生の内から使いなれることも可能。


学部事に建物があり、
それらを研究するにふさわしい設備もちゃんとある。
会議室も多いので、
まさにディスカッションの多いアメリカ
という感じ。


あとプレゼンの練習などができる
プレゼンテーションのスペースもあったな。
という感じですごい充実度。


プライオリティの設定

これは文字通りなんですが、
これらの素晴らしい設備を
求める人にきちんと与えたいらしく
「ここは〜学科の人が使えるスペース」
としてそれぞれにpriorityがあるんです。


このスペースは、
それを有効に活用する人に使ってもらいたい
という大学側の考えがみえます。


だから図書館のパソコンを使い、
youtubeをみる人のせいで、
どうしてもパソコンを使いたい人が、
待たないといけないことがおこりえないのです。



サポート体制

先ほど20ほどの相談ができる部署があると言いました。
housingの部署とかscholarshipの部署とか・・・


僕のアメリカの友達は、
日本で先生になりたくらしいです。
17さいですでに大学にいて、
いろいろな部署を回り相談して、
日本に留学するための奨学金をゲットしたり
現地の彼の夢にあった人を紹介してもらったり
大学のサポートを有効活用していました。


生徒へのサポートが厚いな。
というのが印象です。
僕は日本で使った覚えがないくらいなのに。



最後に

長々してしまい申し訳ないです。
これらが僕が感じる
「大学」という面の違いです。


これを機会に僕も記憶を振り返り、
改めて「違い」を考え、
有り難い環境で勉強させてもらっていることを再認識しました。


のこり半年間。
突っ走ります!!

2013年9月20日金曜日

【しゃべくリアン14】これだけは負けないこと

お久しぶりです。
だいとです。


ここのところ、
旅行ということと、
テーマ的な問題が僕自身にあったため、
二週間ほどお休みいただきました。


テーマ的な問題というのは、
以前僕が言われてもいないのに、
書いちゃったことが、
先週のテーマになってしまった。
ということです。
はいmy fault笑


今週のテーマは、
【これだけは負けない所】
です。


僕は絶対の自信を持っていることが、
少なくとも3つあります。


1)最高の家庭の中にいること
2)最高の環境の中にいること
3)最強の向上心を持っていること


1)最高の家庭の中にいること
僕は比較的早い段階で、
親の偉大さ、有り難みに真に気づき、
お父さんお母さんと話す時間を大事にしています。


僕のやりたいことを尊重してくれ、
サポートし続けてくれる家庭。
僕の帰ることができる場所。
僕のためを常におもってくれる人。
そんな人生で最高の場所で
僕は育っています。
この場所があり、
この人たちがいるだけで、
僕は苦も苦と感じないほどに、
全力で頑張る事が出来ます。


つまり僕の最大の原動力が、
ここにはあります。
僕の絶対にぶれない軸は、
ここにあります。



2)最高の環境にいること
上の家庭と少しかぶるのですが、
ここでいう環境とは、
家庭の外という意味での環境です。


最高の友達に出会い、
最高の師匠に出会い、
最高の職場で働き、
日々学びに溢れてるこの環境。


僕以上にこんな良いやつ立ちに囲まれて、
幸せに過ごしてる人いるのかな?
ってくらい大好きで、大事で、
僕の自信をもって誇れるところです。



3)最強の向上心を持っていること
これも1と少しかぶるのですが、
僕には叶えないと絶対に死ねない夢があります。
それを叶えるために、何をするべきか。
これは吸収するべきか。こう考えるべきか。
常に「成長」を意識して、行動しています。


僕がお金に惑わされず、
「勉強させてもらっている」と感じ、
それでもなお楽しく仕事ができるのも、
ここからきてるのかな?
今ではもらえるようになったけど笑


あなたはこれを読んでいて、
「自分だって最高の家族、友達がいる」
「自分の向上心はお前みたいなやつに負けん」
と思うかもしれません。


それは最高です。
自分の中で絶対の自信があること。
それは自分の強さになるから。


僕は多くの人が、
こういう絶対の自信というのを
どんな形であれ、持っていれば、
もっと社会も活気づいて行ったり、
人が生き生きするのではないかな?
っておもいます!

ではまた

2013年8月30日金曜日

【しゃべくリアン13】My summer big event!

こんにちは
だいとです!


今回のテーマは、
【今夏のビッグイベント】です!
別に誰も興味ないでしょ。(ぷんすか)
という気持ちで書いて行きます笑


今年の夏は、
カリフォルニアにいってきます。
・グランドキャニオン
・マンデロープキャニオン
・ディズニーランド
・Google head quarter
・Apple head quarter
・セドナ
を回る予定です。


このGoogleの本社はほんとに苦労しています。
今まさに連絡待ちなのですが、
なかなかさい先は不安です。


Facebookでひたすら勤務先がGoogleの人にメッセージを送り、
やっと帰ってきた!と思いきや、
返信をするとまた帰ってこなくなった・・・
でもその間に信頼している先輩のつてで、
Appleのheadquarterならいけるかも。
ということで現在双方とも返信待ちの状態です。
でも・・・必ず行く。


ITの聖地でトップ、
クリエイティブな会社のトップ。
そんな会社が近くにあるのに、
この目で見てみないのはもったいない!


・将来会社をつくる際の参考に
・デザインをする上で、インスピレーション
(もととなる作品のイメージ)は大事だから、
それを感じて、今後のデザインに生かす
・どんな環境でクリエイティブなものが、
生み出されているのかをこの目でみたい



さあlet's negotiation♪
ではでは〜
Wish me luck!

2013年8月23日金曜日

【しゃべくリアン12】僕はストレスを感じないのか?

こんにちは
だいとです。


一週間が早いですね。
まさにTime friesといったところでしょうか。


今日のテーマは、
【私のストレスの解消法】です。


さあ書くぞ。と意気込んでも、
僕はあまり「ストレスたまってるな〜」
と感じることがないので、解消も何も無いのです。


だから今日は少しテーマを変えて、
「なぜストレスを感じないのか」
を考えてみたいと思います。



何かいやなことがあったとき、
あなたはどう対処しますか?



例えば、
・失敗したとき
・人付き合いが難しくなったとき
・予定が狂ったとき
・恋人にふられたとき
・ドタキャンされたとき


僕はいつもこう考えています。



人生なんてなるようになってるからな。
こうなったのも何かの理由があるんだろな。




こう思えといわれても、
言葉の意味を表面上でしか
理解しているだけでは効果はありません。


僕が「体験的に」この言葉の意味を理解することには、
きっかけがありました。


お父さんとお母さんと3人でご飯にいったときに、
お父さんから言われた一言。


「挫折って経験してへんのちゃう?」
「なんだかんだで全部本気でやったことは叶ってきたやろ?」


この台詞で今までの自分の過去を振り返り、
後悔があったことは何ひとつありませんでした。


テニスの推薦でオファーをもらいながらも、
断って同志社を目指した事。
近畿大会で大敗したこと。
身近な人の死をしったこと。
弟が死にかけた事。
今、留学をしている事。


これらすべて「僕」を、
良い方向に進ませてくれています。


死というものは特に悲しいですが、
その人がこのタイミングで亡くなった事に、
僕は意味を見出したい。僕が頑張ることで、
その意味をつくりたい。そう思えるようになりました。


とにかく何が言いたかったというと、
人生はなるようになってる。
だから知らないうちに進むべき方に進んでいる。
ということでした。


少し重い話になりましたが、
僕はこういう理由から「ストレス」
をあまり感じません。


たまにイライラって、
訳が分からずすることもありますが、
一晩ねたら忘れてます。笑


だってそのイライラに、
自分が意味をみつけれないんだもん。
そりゃ一晩で忘れるっちゅ〜ねん。笑


とまあこんな感じで、
僕は日々を過ごしています。


ではでは〜


2013年8月16日金曜日

【しゃべくりあん11】まままいぶーむ(完全私信)

みなさんこんにちは。
だいとです。大きく登るとかいて、
DAITOです。笑



今日のテーマは【マイブーム】
ということなんですが、
いつもがちがちの文章を書いているので、
今週は筆休め的な感じで、ゆるゆるいこうかなと笑



僕のマイブームは、
【あ〜ん】をしてあげることです。



僕は人のテレ顔を見るのが、
すごく好きなんですね。笑
で、僕が相手の口付近にもってきたときに、
相手は葛藤するわけです。


「え。恥ずかし」
「でも断れないしな。」
「指に触れないようにしないと」


とか色々考えて、恥ずかしながらも
あ〜んて食べにくる姿をみるのが、
僕の最近のマイブームです。


きもちわる。俺。笑


親も見てるであろうこの記事に、
なんてことを書いてるんだろう僕。


それはね。リアンの人が僕の記事をみて、
「とっつきにくそうな人だな〜」
て思われるのがイヤだからです!!笑


いかんせん海外にいるので、
直接話さない分、
僕の記事が僕の人間性を語るわけです。
このおしゃべリアンが、
彼らが僕を見れる機会なんです。
それなのに僕はいつも、
考えれるトピックにとびついて、
まじめにつらつら・・・


そりゃみんな、
「だいとくんちょっと怖くない?」
ってなりますよ!


まぁまだなってないことを祈ってます笑
そしてこの記事のせいで、
逆に怖がられはじめないことを祈る。笑


てなわけで、
僕はカチカチ頭の評論家ではないので、
みんな仲良くしてください。笑


ではでは

2013年8月9日金曜日

【しゃべくリアン10】僕の理想像では僕を動かせない。

どうもこんにちは
だいとです!


今週のテーマは【なりたい自分像】


毎回色々なおもしろいトピックを考えてくれるので、
ほんとうにありがたいです。
そしてこのトピック。
待ってました!とでも言うべきですかね。


結論から言います。
なりたい自分像は、将来の理想の僕は、


僕と関わっていく人が、
幸せを感じるような人間。
そして縁の下の力持ち。


これが僕の答えです。
これは変わらないと思います。


こう考える経緯をここで話すと、
とても長くなりすぎてしまうので、
「理想の僕に近づくためにしていること」
を少しお話します。


僕と関わる人が幸せを感じてくれる。
そんな人間になるために、


・人それぞれの価値を理解する
(アメリカにきて、acceptableの考えを学ぶ)


・人の魅力を見出す
(リアンでのインタビュー)
(よく考える、人を見る)
(近況を知ろうとする)


・当たり前を当たり前と感じないようにする
(日々の感謝、有り難みを忘れない)


意識はしているけど、
まだまだなことばかりだな〜。
人間性は経験や環境によるから、
もっと世界をみて、もっと人と近くならないと。
まあ単純に、「知りたい」「人と近づきたい」
という欲望からだと思うけど、まだまだ未熟。



縁の下の力持ちになるために、


・アイデアを形にできるスキルを身につける
(ライター、デザイナー、エンジニア、マーケター)


・経験をつむ。仕事をする。
(仕事や出会いを通じて、日々に学びを見出す)


・カリスマにならない
(そこに憧れる事でなく、カリスマを生かしたい気持ちがある)


僕は理想の自分をもっています。
しかしこれらの行動や持つ意識は、
その理想の自分のためでなく、
自分の夢のためです。


こうして結果的に自分の理想像に、
自分の行動をあてはめることができましたが、
あくまで結果論です。つまり、
僕は夢のために行動してるのであって、
理想の自分に近づくために行動しているのではないです。


僕が言いたいこと。


僕の場合は、自分の理想像よりも
自分のゴールの方が今の自分を動かしている。
しかし!理想の自分は確かに存在する。
理想の自分がないわけではない。


なんでだろう〜
なんで夢の方が僕をうごかすんやろ?
僕の原動力が夢やから?


そうか僕が僕のゴールを達成したときには既に、
僕が描く理想の人間になっていると感じるからなのかな。


ん〜ん。
今、気になった!
Dear みんな!
みんなの原動力ってなんですか?

2013年8月1日木曜日

【しゃべくリアン9】経験なしの自分の軸とは、なんと井の中の蛙か。

どうも
こんにちは
大登です!


今週のテーマは、【インタビュー活動記1】
ということでインタビュー活動の報告みたいな感じです。


半年前くらいになりますが、
自分のインタビューを今振り返ってみて、
思ったこと、自分も変わったんだな〜
ってことを書きたいと思います。


http://new.tsunagalien.com/tag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%A4%A7%E7%99%BB


以前の僕の記事がのってました。
なんか写真が表示されていないし、
フォント、行間がぐちゃっとしちゃってる。


そんなことを抜きにしても、この文章で、
「インタビュイーさんのことをもっと知りたくなるのか?」
と考えてみると、Noと今の僕は言います。


もちろん当時の僕は、
「Of course!! Why not!」
ぐらいに即答していました。


じゃあ何がかわったのか。
自分のライティングスキルがあがった。
なんて到底おもいません。


かわったことは、
自分がacceptableになったということ。


つまり人を受け入れる器が、
大きくなったということ。


昔の僕は、
ライターとして、書く力をのばしたい。
自分の言葉で伝えることがしたい。
人に会って話を聞きたい。
と考えてリアンに入りました。


そしてその目的のままインタビューをしてきました。
どうやったらこの記事で魅力を惹き出せるだろうって。
どうやったら、この人の核心に触れられるだろうって。



今は思います。
真にインタビュイーさんのことを伝えたいと思うなら、
自分のこの「〜したい〜したい」は片隅に置くべきだったと。


そもそもどうやったらこの記事で魅力を惹き出せるか?
がおかしいのではないかと。


記事で魅力をあるように魅せるのではなく、
質問でインタビュイーさんから口から魅力を沸き出させる。
それが意味することは、
自分がライターであることを忘れなければいけない。
自分がインタビュアーになっていなければならない。
ということです。甘かったな僕。



そして、
どうやったらその人の核心に触れれるか?
今思うことは、核心にふれるためには、
自分がインタビュイーさんと近くならなくちゃいけない。


近くなるためには、事前のリサーチもさることながら、
「受け入れる器」が必要だったんだな。と感じます。


昔の僕は、自分の軸がガチガチでした。
考え方もガチガチで、信念が固まりきってました。
それは僕の強さだと思っていました。


だから話をきいても、
「この人はこんな考え方なんだ〜」
「へ〜違うな〜おもしろ〜」
っていう感じでした。


自分は核心に迫っているという傲慢から、
自分がある程度つくった構成の方向にながすための
質問をして、期待していた答えがかえってきたら、
次の質問にうつる。こんな感じ。書いていて恥ずかしい。


でも今は、
以前よりも考えの本質に迫れると考えています。


というのも多人種の国で様々な考えに触れ、
自分が外人として受け入れてもらえている感じを体験し、
言葉や文化の違う人間なのに受け入れてもらえることが、
こんなに有り難いことだと知ったからですね。


今なら、自分が相手を誘導せずとも、
自然な形で魅力を惹き出せるかな。とおもいます。
よく聞いて、よく話して、録音して、
家で録音を聞きながら、
まとまった記事を書き上げることができそうです。


サイト上で、冬眠中と書かれている男が、
なにを偉そうに話しているのか。


といわれればそれまでですが、
以前の自分をみて、僕がいいたかったのは、



経験なしにいう自分の軸とは、
なんと井の中の蛙か。




ということでした。
まだまだ経験が足りないし、
もっともっと世界をみたい。
もっともっと世界の考えをしりたい。
そのためにもっと英語を使いたい。
という結論です。笑


ほんの数日前まで、
社会人の方にも経験だって負けてない!
とおもっていたんですが、まだまだです。


学生なのにすごいね。が、
社会では通用しない。ということと同じように、
まだ経験が足りない。は、
まだ世界を吸収するチャンスがある。ということかな。



「学生なのにすごいねは社会では通用しないと同じこと。」
ようちゃんの紡いだこの言葉が、頭にのこってる。
おれは普通の学生やけど、
だいとちょっと見違えたね。
っていわれる人間になってきます。


ではでは


2013年7月26日金曜日

【しゃべくリアン8】僕は日替わりの座右の銘

どうもこんにちは。
だいとです。
今週のテーマは【座右の銘】


この質問いつも悩むんですよね。
僕自身しっかり座右の銘の意味を把握してなかったので、
調べてみました。簡単にいうと座右の銘とは、


常に自分の心にとめておいて、戒めや励ましとする格言。


とありました。
自分の中の言葉の標識ということですね。
これは僕の中で解釈するに、、、


あなたの軸(ぶれない考え方を)を一言で表しなさい。
あなたの生きたい生き方を一言で表しなさい。
あなたの目標を一言で表しなさい。
と、そんな風に感じます。



じゃあ僕の軸を一言で・・・
ぶれない考え方を一言で・・・
大切にしていることを一言で・・・
生きたい生き方を一言で・・・
・・・言える訳ないじゃないですか。笑


僕が大切にしていることは、
・当たり前を当たり前としない。
・人生はなるようになっている。失敗してもそれは何かの縁。
・幸せこそ追求すべきもの。
・与えること。与えること。
・・・・・・・・・・・・
正直50個はかけます。
もっとかけるかも。


それだけ日々から学び、
「こういう考え方って大事だな〜」とか、
「自分がこう考えているのは、よくなかったな」とか、
考えるようにしています。


さすがに毎日そういう座右の銘を、
吸収している訳ではないですが、
座右の名を聞かれるときには、
いつも違う座右の名を言っている僕がいるんです。


それって標識の意味をなさないよね。
ぶれてるってことだよね。


といわれるとそれまでですが、
僕はこれを自分の成長だと感じています。



聞かれる度に変わってきた僕の座右の名。
今の僕の座右の名は、
「当たり前は当たり前じゃない」
ってこと。


これが変わるときが意味するのは、
この座右の銘を忘れたからではなくて、
自分の中に落とし込んだときだということです。


日本に帰って、
日本の有り難さをしったときに、
日本で言葉をもっと巧みに操れるときに、
日本で大好きな人たちに再会したときに、
日本でがむしゃらに勉強してるときに、
僕の座右の銘はまた違うモノになっているかもしれません。



それを踏まえて言うと、僕の座右の銘は、
【日々の学び】
と言っても過言ではないですね。


日々の学び。
面接で聞かれたときに答えられるのは、
この座右の名かもしれない。。。。


書くことでこれに気づけました!
いい機会になったなぁ〜


ではでは。


2013年7月20日土曜日

【しゃべくリアン7】これだけは許せないこと

こんにちは
だいとです!


今週のテーマは、
【これだけは許せないこと】です。


ん〜〜〜
むずかしい。


自分を見つめ直す機会になってる気がして、
これはおもしろいですね。


率直に今思ったことを書きます。
僕の許せないことは、



・人の勝手やんという言葉
(なんか自分のためだけの自己中に聞こえる)
・人、動物を大切にしない行為
(いじめとか、動物虐待とか)
・自分の大切な人をぞんざいに扱う人
・刑法にふれることとか
(殺人や詐欺とか窃盗とか)



まあこんなことですが、
それ以外のことはたいてい許せます。
許せるというよりか受け入れることができます。


人を受け入れる、
行動の裏側を理解してあげる、
これは僕が大切に思っていることです。


アメリカにいる今、実感することは、
「ここの人は人を受け入れる器がある」
ということ。


パーティにも友達の友達がいれば、
面識がなくてもwelcome、
また様々な文化の違いを知り、
受け入れています。


これは僕のアメリカでの大きな学びです。
人を受け入れること。理解すること。
アメリカに来て良かったと思う、
ひとつの理由です。


ではでは

2013年7月5日金曜日

【しゃべくリアン6】リアンのメンバーが合宿してたらしいです

どうも
こんにちは
大登です。


今週のテーマは、
【リアンの合宿のフィードバック】
・・・・
おれ行けてない笑



そんな僕は、
合宿に行けなかった悔しさを書いて。
という感じだったのですが、
ここは正直にかきます。


行きたかったですが、
悔しいと思う程じゃない。


というのが今の正直な気持ちです。


ですが、この合宿に限ったことでなく、
全ての日本で起こるイベントに言えることです。


僕はアメリカで充実した、
かけがえのない時間をすごしています。
大金をだしてもらって、
友人に送り出されて、
期待を胸いっぱいに背負って、
僕は今ここにいます。


だから、
「悔しい」と感じることはあってはならないし、
もしあるとするなら、僕はここでの生活の
何かを変えないといけません。


日本にいたらこんなイベントに参加できたのに悔しい。
これが意味することは、
僕がここでの時間を
最大限活用出来ていないことを意味します。
僕はそう感じます。
あってはならない。
あるはずもない。
多分起こりえない感情。
それが「後悔」です。



フィードバックとしていけることは無いですが、
ひとついいたいことがあります。


僕もこっちで精一杯やってます。
リアンのみんなも一生懸命なんやと思います。
楽しいは素敵です。写真も楽しそうでした。
でも楽しいだけで終わらないでください。
自分のぶれないなにかを探してください。
後付けでもいい。
合宿のさりげないことでも、
どんなことからでもいいので、
「これを学んだ。」


そういう言葉を言って欲しいです。
(自分に言い聞かせる気持ちで書いてます。)


みんなの日々の学びが、
実りあるものになりますよ〜に♪
後悔というワードが消えてしまうくらいにね。



Dear.ようちゃん!(関西リアン代表)
合宿を通して、
「何を学んだ?」



(7月は、リアンのメンバーの誰かに
質問を投げかけるシステムになったらしいです笑)

2013年6月28日金曜日

【しゃべくリアン5】ブランディングなんてくそくらえ


今週のテーマは、
【インタビューアーとして気をつけていること】
です。ですので、今日はそれについてと、
賛否両論あるであろう僕の考えについて書いていきます。



その人のブランディングのために、
絶対に記事をかかない。




僕のインタビュー記事を書くときのモットーは、
「その人の信念、核、生き方を惹き出し、伝えること」
です。


直接お話させていただくときも、
こういう部分を知ろうとして、
話を聞かせていただいてます。
「この人はどんな人なんだろう」って。



「俺はこんなことをした。
だから、そのことについてもっと書いて。」
といわれても、僕は絶対にかきません。


そのことをした
【理由・動機・きっかけ・考え】など、
根本にあるものを惹き出して伝えたいんです。


きつく言うと、
1000人規模のイベントをした。
僕からすればだから何?って話です。
なんにもすごいとも思いません。

ここで良くかえってくるのが、
「楽しいから」という理由。


話はそれますが、あえて言います。
僕は「楽しいから。」
と理由が好きではありません。


なにかの動機で、
楽しいが含まれることはあっても、
一番にくることはないと思っています。



Qなんでそんなイベントをしたんですか?
A.楽しいから
Q.なんで楽しいと感じるのですか?
A.多くの人が喜んでくれるから。
(じゃあそれが理由じゃん。ってなります笑)
                          or
A.人を動かすのが好きだから
(人の上に立ちたいだけじゃん。ってなります笑)



確かに僕も、
人やものの流れる仕組みを考えるのはすきですが、
しっかりとした理由があると思っています。


また話がそれますが、
僕の考えるしっかりとした理由というのは、
自他精神にあると思っています。
(賛否両論あると思いますが、これが僕の意見です)


今は自由になんでもできます。
個人が尊重される時代です。
最高です。ですが、
だんだんresponsibilityが無くなってるような気がします。


アメリカに来て思うのは、
みんなが自由だけど「責任」をもっている。
ということ。


きれいごとを求めすぎと言われれば、そうです。
これはお父さんにも言われました。



ですが、これだけは、
僕の根幹といっても過言ではないと思っています。



話がそれました。すみません。戻します。
僕が「すごくない」と思っているのに、
その人のすごさを伝えることはできません。


僕が「すごい」と感じるのは、
自分の軸、信念をしっかり持って、
(僕にとって、これが一番重要)
考えて、アクションを起こしている人です。


その人のぶれない考え方、
ものの見方、信念。
僕はそれを伝えたい。


惹き出します、
あなたの魅力。
繋がリアン


見透かします、
あなたの本音。
田中大登(笑)


でもその人のことを書くからには、
必ず何か与えます。
読者の方に、
「この人と会ってみたい」
「この人と繋がってみたい」
そう思わせてみせます。


すごいことをしたから、
そう読者の方が感じるのでなく、
その人の人間性が故にすばらしいものが生まれたから、
読者の方が会いたいと感じる。


そういった記事にしていきたいなと、
僕は考えています!


では!